落合の名言から学ぶ~子供が一番まねをしていい選手とは?

三冠王など打撃成績で文句なしの成績をおさめた落合が次のような言葉を残されています

“ 子どもが一番真似をしていいのが広島の前田のフォーム”

前田智徳が2000本安打達成したときの落合博満の言葉です

“トップの位置から動かずにバットが出ていく
無駄な動きがないよ。映像で見る限り
彼の熊本工の大先輩、川上哲治さんに一番近い選手じゃないか。

逆に真似をしちゃいけないのは落合、王さん、イチロー。
しようと思ってもできないから。”

バッティングのヒントが満載の言葉ですよね

日本のプロ野球75年以上の歴史で
2000本安打達成者で通算打率が3割を超えているのは
張本勲、王貞治、長嶋茂雄、落合博満、川上哲治、若松勉、前田智徳、小笠原道大、谷沢健一
このたった9人だけです(2012終了時)

落合が前田のフォームを評価しているのは

【無駄な動きがないこと】です

落合は常に

“ 野球はごくごくシンプルで単純なもの。

今の選手は野球は難しいと思い込んでいるから

努力する方向を間違えたり、多くのことをやろうとしすぎている ”

と語っている。

シンプルに考えるということは上達していくうえで
とても重要になっていく課題ですね

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